株式会社 一乃松、日本料理 一乃松、一乃松セントラルキッチン(以降、一乃松)では生鮮食品を扱うことから徹底した衛生管理とその教育を全てのスタッフに徹底しております。
その衛生管理に対する考え方を下記にまとめましたので、ご一読ください。。
その衛生管理に対する考え方を下記にまとめましたので、ご一読ください。。
衛生管理に対する考え方
- 徹底した衛生管理教育
- 一乃松では従業員並びに出入りしている全ての業者に独自の衛生管理教育を行っております。業務における些細な油断から大きな事故を引き起こすことになりかねないので、細かく定義したルールブックを用意し、それに基づいた行動をとることで、全てのスタッフの独自の判断を防ぐようにしております。
- 衛生管理に関する定例会の主催
- 福井県の主な飲食業社を中心に、毎月1回の定例会の開催をはじめ、衛生指導及び衛生巡回指導・検査を行い衛生管理の技術の向上に力を注いでいます。
- HACCPの導入を検討しております。
- 今までの衛生管理方法とは異なり、プログラムを作成し各工程ごとに安全を確認するプロセスチェックのHACCPは、食品衛生のグローバルスタンダードとして認められ、外食産業・大量給食施設で、その導入が急務とされています。
一乃松では徹底した教育、指導を行っておりますが、それでも可能性の残る食中毒防止、事故防止のためにも、早期にHACCPの導入を実施致します。
厨房内の衛生管理

- 厨房内では月に1度大がかりな消毒作業を行っております。また、全ての調理道具は閉店後必ず殺菌消毒をし、衛生管理を徹底しております。
全ての料理に携わるスタッフは使い捨ての手袋を着用し、生ものについては素手で触ることがないよう心がけております。
セントラルキッチン内の衛生管理

- 初めに、各個人がカーペットなどのゴミを除去するためのロール式のホコリ取りを使って、大きなチリやホコリ、ゴミなどを除去します。このホコリ取りはセントラルキッチン内のスタッフの制服にしか使用しておりません。

- 最後に、セントラルキッチン入室前には全てのスタッフがこのエアーシャワーを通り、制服についた微細なチリやホコリを除去します。このエアーシャワー自体も月に一度はメンテナンスをし、使用状況に応じて、各種部品の取り替えなどを行っております。






















